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お口のケアが命と生活を守る〜災害時に備えて、今できること〜

どうも院長です。
先日、新聞にこのような記事がありました。
災害時、お口のケアができないことで肺炎のリスクが上がるという内容です。
一見すると高齢者の話に見えますが、実は全員に関係します。
災害時に起こる見落とし
災害時は食事や水に意識が向き、口腔ケアは後回しになります。
・歯ブラシがない
・水が使えない
これだけでも口の中の環境は大きく悪化します。
なぜ問題か
口腔内の細菌増加 → 肺炎リスク上昇
災害時は体調低下も重なり、影響が出やすくなります。

子どもは別のリスク
小児では肺炎よりも、生活の乱れが問題になります。
・間食の増加
・歯磨き習慣の崩れ
短期間でむし歯が進むリスクが高まります。
さらに重要な点
災害時は歯科治療自体が受けられなくなる可能性があります。
つまり、痛みが出てもすぐに対応できません。
特に小児は環境の影響を受けやすく、
安全に治療が成立しにくい状況も想定されます。
「災害前に問題をなくしておく」
この考え方が重要になります。

まとめ
- 口腔ケア不足 → 肺炎リスク
- 子ども → むし歯リスク
- 共通 → 治療が受けられない
口のケア=リスク管理
もしもの時に備えてあらかじめ対応しておきましょう。
それではまた!
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