どうも、院長です。
新年が始まると、
「今年は体を大事にしよう」
「健康に気をつけよう」
そんなことを考える方が増えます。
でも不思議なことに、歯のことは後回しになりがちです。
新年の歯科は「治療」より「定期検診」がちょうどいい
年明け早々、
「どこか痛いわけではないのに歯医者へ行く」
この発想は、あまり一般的ではありません。
ただ、歯科的に見ると、
実はかなり理にかなっています。
- 年末年始で生活リズムが乱れた
- 甘いものやお酒が増えた
- 歯みがきが雑になりがちだった
こうした小さなズレは、
症状が出る前の定期検診で一度リセットするのが一番楽です。
「何もない今」に診ることの価値
定期検診で行うのは、
- 虫歯や歯ぐきのチェック
- 歯石や汚れの除去
- 歯みがきの癖の確認
どれも派手ではありませんが、
悪くなってからの治療を減らすための作業です。
痛くなってから来院するより、
時間も、回数も、負担も少ない。
これは患者さんにとって、
とても現実的なメリットだと思っています。
衛生士による定期検診という選択
当院の定期検診は、
歯科医師ではなく歯科衛生士が中心となって行います。
治療をする場所というより、
状態を整える場所としての歯科。
新年のスタートには、
この距離感がちょうどいいと感じています。
今年をラクにするための最初の一手
歯は、我慢して使い続けられる分、
気づいたときには悪くなっていることが多いものです。
だからこそ、
- 忙しくなる前に
- 痛みが出る前に
- 今年の生活が固まる前に
一度、定期検診でリセットする。
それだけで、この一年がだいぶラクになります。
当院の予防歯科については、こちらのページで詳しくご紹介しています。
▶ 当院の予防歯科についてはこちら
それではまた!






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